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天津の少数民族 |
天津の2005年の人口は、1042.53万人。 そのうち97%が漢民族。残り3%が少数民族で、51の民族がいるようです。
回族 172358 満州族 56555 モンゴル族 11331 朝鮮族 11041 チワン族 4058 土家族 3681 苗族 1582 チベット族 1272 ウィグル族 974 イ族 780 トン族 519 布依族 507 ダーフル族 358 ヤオ族 345 シボ族 343 白族 187 土族 158 他34民族

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年間個人所得12万元超え納税者申告 |
2006年11月6日付で中国国家税務総局から「個人所得税の自己納税申告弁法」が公布され、これにより2006年度より年間所得12万元以上の者には、管轄税務局への自己申告が義務付けられました。
その申告が4月2日に、締め切られました。 新聞によりますと、天津市では、申告人数は、31093人だったそうです。
外資系企業が6000社ほどあると聞いておりましたので、平均1社に2名ずつ外国人が駐在しているとすると、12000人。19000人ほどの中国人が、年間の所得が12万元(日本円で186万円)を超えることになります。
1042.53万人(2005年度末)ですので、約0.182%の人が年間の所得が日本円で186万円を超えていると推測されます。
この数字、どう解釈すべきなのでしょうか?
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classification(分類) |
私たちは、物事を考えたり、判断したりするときにいろいろな分類をすることがあります。 しかし、その分類を間違えると、その判断は、間違った方向に進んでしまいます。
毎日接するニュースや書籍の中で、ほとんどと言っても良いくらい、国という分類方法をつかってます。大変単純で分かりやすい分類方法であるが故に、乱用されるのでしょうが、問題によっては、国という分類方法では、間違った方向に議論が進んでいくのではないかと心配になることが度々です。
中国と日本、戦争中のいろいろな事件、惨劇を取り上げておられる方もおられますが、本当に中国と日本という国と国の問題なのでしょうか?
一部の間違った考え方をした人達の問題なのでは、ないでしょうか?
中国人にも日本人にも、善良な人とそうでない人がおります。 中国人で中国に残った日本人をかばってくれた人もいたはずです。日本人で中国人に優しくしてあげた人達もいたはずです。中国の親日家とそうでない人では、考え方が全く違います。日本人もそうです。
いろいろな人がいるのです。 分類方法も、もっと発達してもいいのではないかと思います。
白人と黄色人種、そして黒人。欧米とアジア。先進国と発展途上国。 そんな、単純な、安易な分類で物事を、考え判断していいのか、はなはだ疑問です。
グローバル化と言われ、世界中の人がいろいろな国に行ける時代になり、インターネット普及で、昔では考えれれないような量の情報がえら得るようになったのに、分類方法だけは、こんなに幼稚な方法にとどまってます。
社会主義では、資本家と労働者という分類方法をとりました。横割りですよね! 他にも所得別での分類だとか、職業での分類だとか、私たちはは、もっと有効な分類方法を手にいれる必要があるように思います。
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