天津駐在員が送る中国エッセイ
***************語学の習得には、その国の歴史、思想、習慣などの知識が必要です。 中国は、私たち日本の隣国であり、世界の大国でもあります。これからいやでもうまくつきあっていく必要があります。一緒に中国の事を勉強しましょう。***************
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Author:shinoper
私たちには理解できない中国人の行動や考え方には、何かの理由があると思います。
それが、歴史の中にあるのか?
社会環境にあるのか?
お互いによい関係を気づくために、理解しあえるようなブログにできたら良いなと思います。



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チベット青年会議(Tibetan Youth Congress)
重要なニュースを見落としていたようです。
これで、中国側の言っていることと大体のつじつまが合ってきます。


中国側のニュース ラサ 3.14事件 真相


ダライ・ラマの「中道主義」、チベット人強硬派は非難

TYCを主導するツェワン・リグジン(Tsewang Rigzin)氏は、亡命政府がおかれたインド北部ダラムサラ(Dharamshala)で記者会見し、「チベット自治区で人権侵害を続ける中国に五輪開催の資格はない」と中国を糾弾。

 さらに、1959年のチベット動乱でダライ・ラマがインドに亡命して半世紀が経過し、非暴力による自治獲得を目指したダライ・ラマの「中道」主義はチベット人民の考えと乖離(かいり)しているとして、ダライ・ラマをも批判した。


<チベット>急進独立派の代表が「自爆式暴力手段の使用」を示唆―中国

急進的なチベット独立派とみられる「チベット青年会議」(蔵青会)のツェワン・リグジン(次旺仁増)代表はイタリア紙「コリエーレ・デラ・セラ」の取材に応じ、「チベット抵抗運動は自爆式暴力手段を用いる時期が来たようだ」と述べた。







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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報


この記事に対するコメント
何故これで「中国側の言っていることと大体のつじつまが合って」くるのかが不明。
TYCの言い分をストレートに受け止めれば、「 チベット暴動はダライ・ラマ一味が画策したもの」という中国の言い分は間違ってるのでは、と思いました。
【2008/05/30 16:33】 URL | 青空太郎 #- [ 編集]


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